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12月, 2019の投稿を表示しています

京都アコースティックライヴ@京都磔磔、当日券事前販売を行います。

緊急ですが、
磔磔のライヴ、どうやらほんの少し当日券が出せそうだ、
という事が判明しました。

アグリーなトップスのドレスコード付きライヴを、
今日来れる方待ってるよ〜、とは非常に言いにくかったので、

当日券事前販売という形で、
先に当日券を販売し、会場でチケットをお渡しさせて頂く事が決定しました。

告知、以下になります。よろしくです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

12/15開催の
天野月 京都磔磔
「クリスマスアコースティックライヴ〜既製品なのにさ かっこつかないけど いいでしょ〜」
チケットに関しまして、
会場様との相談の結果、若干数追加座席を確保出来ることとなりました。

尽きましては、急なお知らせとなり申し訳ございませんが、
以下の日程にて、当日券の事前販売を行わせて頂きます。

[公演概要]
天野月 クリスマスアコースティックライヴ
〜既製品なのにさ かっこつかないけどいいでしょ〜

日時:12月15日(日)
場所:京都磔磔
開場:16:30
開演:17:00

ドレスコード:恥ずかしいデザインのトップス(ダサいTシャツ、ダサいトレーナー、ダサいセーター、ダサいコート等。入場時に天野が一人一人チェックさせて頂きます)

[当日券事前販売の概要]
チケット販売日時:2019年12月8日(日)AM10:00〜販売元:音倉商店-ticket-にて取扱いチケット受渡:当日、磔磔の会場にて
注意事項
・ご購入者様は、12/13PM15:00までにご注文金額をお振込み下さい。
・お一人様1枚までのご注文とさせて頂きます。

3月2Daysライヴのこれまでの情報まとめ。

週明けあたりにきちんとした内容&チケットの詳細が出ますが、
これまで出ている情報をひとまずまとめておきます。

天野月 LIVE 2020「19BOX」2020年3月7日(土)17:00 open/18:00 start
2020年3月8日(日)16:00 open/17:00 start
2DAYSにて開催!!

7日を天野月子デー、
8日を天野月デーとして、
完全にセトリチェンジした濃厚な2日間でお送りします。

チケット発売日:12月13日(金)19時から
ツキガサ堂チケットカウンターにて

ちなみに、チラ出し情報入れとくけど、
通し券?
あるよ。



届いた風と、吹かせる風。

昨日リハの時に、
「この曲は、深く胸に来るものがありました」
と言われた曲があって、
なんだかとても嬉しかった。

以前、
墓穴のような、あまりにも深い穴を掘ってしまって、
自分はその中に落ちて、
どうやっても自力で這い上がれそうにないから中から助けて欲しいと叫んだら、
いろんな人が手を貸してくれて、
もう二度とここには落ちてはいけないよって、
いろんな人が溢れんばかりの土を持ってきて埋めてくれたもんだから、
わたしの穴はあっという間にこんもりとした丘になって、
わたしは今もずっと、みんなが埋めてくれた丘の上にいる、
というような話をしたのを覚えている人はいるだろうか。

自分が掘り進めて深く広げてしまった穴は、
誰かが埋めてくれるとは限らない。

わたしの、どんどん人の手によって埋まっていく穴を見ながら、
なんて運がいい奴なんだという苛立ちを感じた人もいて、
わたしが、自分の穴を埋めてくれる人たちに感謝するのに思いっきり時間を割いたために、
置き去りにしてしまった人たちもいる。

そういう人たちは、
無数に分かれた、
わたしには渡ることが出来ない交差点の向こう側にいる。

会いにいけないから、
遠く離れた場所から、援護射撃を送るのだ。

元気にしてますか。
いろいろあるけれど、わたしは元気です。


今日は、交差点の向こう側すぎて、
本当に輪郭さえなくなったような、
そんな古い友人たちの歌を聞いていた。

君たちの歌は、わたしにはいつだって援護射撃。


Gibson B-25のギグバッグ。

自分、フライングVも持ってますが、
(正式には、Gibson製造のもの以外はフライングVとは言わないみたいだけどね)
Vのギグバッグを探すのは簡単です。
Vの場合、形状的にあんまりギグバッグを立てかける事ってないと思うけど、
底部にクッション等があってボディーがちゃんと保護出来れば立てかける事も出来るので、
そこらへんが選ぶポイントのひとつかなと思います。
ご覧の通り、わたしのVのギグバッグの底部はペラッペラです。
中のVもペラッペラだから、身の丈には合っています。

さて、今回はさらに誰得?Gibson Acoustic Small Body B-25のギグバッグ探しの旅のお話です。
わたしのアコースティックギターはGibson B-25 Cherry Red、 1960年代に製造されたビンテージギターの復刻版リミテッドモデル。

生産終了した1977年以降は、B-25の復刻版以外での製造はありません。
ビンテージを買うか、復刻版を買うかの2択です。
中でもCherry Redは、1968年から1969年の間のたった2年のみ生産されたものなので、ビンテージものはかなりの希少価値。
復刻版も、わたしが記憶している限りは1度しか発売されませんでした。(わたしが見つける前に1度発売されたかも、という情報はある)

一応、Gibsonのホームページから、
B-25のサイズ等の詳細がないか調べてみましたが、
B-25自体、掲載されてませんでした。

昇る〜〜昇る〜〜太陽が〜〜わたし〜の〜場所〜を〜浄〜化する〜〜〜♪ が頭をよぎりました。

B-25は、GibsonのスモールボディーLシリーズから派生した、
LG-2、LG-3の後継として作られたモデルです。
ボディーの元はLG-2とLG-3なので、
かろうじて掲載されていたLG-2モデルのサイズ感を調べてみました。

あれな、ギターメーカーって、total scale(全長)もbody width(最大幅)も載せてねえのな。
ちなみに、ギターサイズ比較とかでいろいろググってみましたけど、 あらゆる人が作った「アコースティックギターのメーカー別名称と大きさの違い一覧」の中にも、GibsonのLGシリーズ・B-25は掲載されてませんでした。 一覧言うから期待しちゃったじゃねえか。(廃盤のつらみ)
というわけで、うちのB-25を測ることに。

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