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ちまちま作業は続いています。

曲書いたり、セトリ決めたり、ホームページリニューアル準備してたり、
相変わらす作業な日々です。
わたしの今のホームページ、天野月子ディスコグラフィーがないんだけど、
それは、
昔ジャケット等の色稿が紙資料で送られてきていて、初期のものはデータとして保有していないので、
どこかからドラッグするしかなく、
200pxにも満たないようなとても小さなデータを、仮にしもオフィシャルサイトと銘打ったここで表示するのは気がひけた、
あーんど、現サイトではテーブルカスタムが出来ず(phpが書けて、白紙から全部作れれば多分できるよ。そんな知識はわしにはないわ)
写真を小さく表示させられる限界があったため、です。
サイトは2009年からあるけど、
名義が変わったからとかより何よりも、それが一番の理由だった。
時代は変わるんですよ、奥さん。
次はちゃんと全楽曲のディスコグラフィー作ります。
完/全/版/デス!
ちらみせ。
スクリーンショット 2019-11-23 4.00.34
この一覧を作りながら、
すごいたくさん出したなぁ〜ってのと、
いろんな経験させてもらってきたなぁ〜ってのと、
発売日を確認しようと自分の作品が陳列している棚から『翡翠』のシングルを探して、
あったこれだ!と思ったらスリムタイプだったりとか、
あれ、どうしてこの作品はこんな時期に発売なの?っていう過去の思い出を掘り返す作業も伴ったりして、なんだか胸がいっぱいになりました。

スリムタイプを知らない、そんなあなたへ。
IMG_1163
この前、
出来んじゃね?って思って準備なしで突っ走る、そんな月さんしゅき!
と、とある所縁がある方からそんな言葉を頂いたんだけど、
わたし、音楽もそうだった。
デビューして18年も経った今でも、そうかも。
何事も、やれんじゃね?出来んじゃね?っていうところ、ある。というかそういう性格だ。慎重とは縁がない。
いつでも自信過剰ではじめて、準備がなさすぎてすっ転んで、七転び八起きの繰り返し。

石橋を叩いて渡るぐらいなら 河を泳いて向こう岸まで
本日の短歌。

このブログの人気の投稿

雑音生活が消えてしもた。

ブログ『雑音生活』をいじっていたら、
このサービスはもはややってないんだわ〜とエラーになって、
ブログの表示がなくなりました。

完全にやらかした。
が、契約解除したわけではないので、管理画面の中にバックアップのようなものは残っています。これは、自分が削除しなければ消えないみたい。(サーバーが生きてるうちはね)

試しに貼りますが、
2010年のアルバム『Licht』公開レコーディングの写真、
これ、元のブログの画像置き場のURLを貼ってるだけなんだけど、こうやって表示できるんだよね。



ブログのURLがなくなってしもたし、
新しいブログを立ち上げることもできない(←このサービスも終わっている)から、
元の所では新しく投稿もできないけど、
この先も写真を保管したURLがなくなるわけじゃないなら、、、、いいな。
なくならないと、いいな。

この先、写真の表示なくなったで〜って時は、ツイッター等のリプで教えてください。
記事と写真のバックアップは全部取ってあるので、再アップする事ができなくはない。

今年度内に、まだまだお知らせする事があったので、
急遽仮設ブログを立ち上げました。

さすがBlogger、ブログに特化してるからめっちゃ使いやすいぜ!!
むしろ今までのよりずっと使いやすいぜ!!なんならリニューアル後のやつよりも使いやすいぜ!!とか思っておりますが(笑)
短い期間にはなりますが、こちらの「つなぎの雑音生活」お楽しみください。

カジノの入るギグバッグ。

数年前からギターのハードケースの留め金が一部壊れて、
留め金を 留めても留めても 外れちゃう
状態になり、
しばらく騙し騙し使ってたんだけど、
純正のハードケースを買うのが悔しかった(別に安くはないので)のと、
背負っていけたらどんなに便利かと常々思っていたので、
今より半年前、
「Five Rings〜祭典〜」の時に、
Epiphone Casino用のギグバッグを探す旅に出た事がありました。

Epiphone Casinoは、この子です。
「箱庭」や「ウタカタ」「DECADE」のジャケットの子。
ギターの種類で言うと「セミアコ」と言われる分類になります。
セミアコのギグバッグは種類豊富なのだけど、
Casinoはちょっと特殊な形をしているため、
いわゆる普通のセミアコ用のギグバッグだと、全長が足りなかったり、ボディー上部の「肩幅」と言われる幅が足りなかったり、という事が出てきます。


EpiphoneというのはGibsonの系列で、
Gibsonの形を元に、手軽に買える価格帯のもの、
言ってしまえば廉価版を作っているギターブランドです。

CasinoはGibson ES-330(セミホロウタイプ)の廉価版。
廉価版だけど、ビートルズをはじめ有名アーティストが使用してきたので、
Gibsonの330よりCasinoの方が有名じゃないかなとは思います。

Gibsonのセミホロウタイプの代表格はES-335なんだけど、
335はギタリストのギター、
330はボーカルが弾くギター、というイメージ。
中の構造がちょっと違う。

大雑把に言うと、
330はボディの中が空洞になっていて、その空洞を生かして鳴らすギターなのに対し、
335は中が空洞ではないので、
音も重さも全然違う、という感じです。
が、形はとても似ていて、ぱっと見区別出来ないぐらい。


前置き長くなりましたが、
Epiphone Casinoのギグバッグを探す場合は、
Gibson ES-335収納可能を探せ、というわけなのです。


ES-335用のギグバッグ、そもそもラインナップが多くはないです。
だから探そうにも最初から選択肢がある程度絞られてるわけなんだけど、
ここでひとつちょっとした問題があります。

Epiphone Casinoの方がヘッド部分が長いため、
Gibson ES-335ジャストサイズに作られているギ…

届いた風と、吹かせる風。

昨日リハの時に、
「この曲は、深く胸に来るものがありました」
と言われた曲があって、
なんだかとても嬉しかった。

以前、
墓穴のような、あまりにも深い穴を掘ってしまって、
自分はその中に落ちて、
どうやっても自力で這い上がれそうにないから中から助けて欲しいと叫んだら、
いろんな人が手を貸してくれて、
もう二度とここには落ちてはいけないよって、
いろんな人が溢れんばかりの土を持ってきて埋めてくれたもんだから、
わたしの穴はあっという間にこんもりとした丘になって、
わたしは今もずっと、みんなが埋めてくれた丘の上にいる、
というような話をしたのを覚えている人はいるだろうか。

自分が掘り進めて深く広げてしまった穴は、
誰かが埋めてくれるとは限らない。

わたしの、どんどん人の手によって埋まっていく穴を見ながら、
なんて運がいい奴なんだという苛立ちを感じた人もいて、
わたしが、自分の穴を埋めてくれる人たちに感謝するのに思いっきり時間を割いたために、
置き去りにしてしまった人たちもいる。

そういう人たちは、
無数に分かれた、
わたしには渡ることが出来ない交差点の向こう側にいる。

会いにいけないから、
遠く離れた場所から、援護射撃を送るのだ。

元気にしてますか。
いろいろあるけれど、わたしは元気です。


今日は、交差点の向こう側すぎて、
本当に輪郭さえなくなったような、
そんな古い友人たちの歌を聞いていた。

君たちの歌は、わたしにはいつだって援護射撃。