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9月, 2019の投稿を表示しています

Five Rings〜パレード〜写真日記—前編—。

前回のブログでも書いたけど、
渋谷クラブクアトロは、17年ぶり。
1stアルバム『Sharon Stones』発売後の「氷の美SHOW」というツアー(今思い返してもひどいタイトルだね、どっちもね)で来たぶりです。
来られたみなさんの入り口は4階で、会場が5階だったと思うんだけど、
楽屋も4階にあるので、
17年前の衣装早替えの際に、楽屋に戻るとロス時間が半端ないとの事で、
ステージ下手側、柱で見えなくなるデッドゾーンあたりに黒幕で覆われただけの簡易早替え部屋を設置して貰っておりました。
今回は素舞台だったけど、
ラストナンバーで、背景に地球が現れる演出があったりもしました。
そういう、舞台セットに凝っていた時代にデビューしたんだなぁって思う。
17年前からラストは『巨大獣』だったけど。
まずはわたしたちは、公開リハというものからスタートです。
リハはしてるので、それを20分ほど見せてただけですけど、
天野はメイク途中状態、しんくんとじぇっとさんはヒゲが伸びてる状態で、
これは寄りの写真を残してはならぬと気を遣わせてしまったのか、
引きの写真しかありませんでした。笑
一応、載せておきますね。


ライヴ当日のリハって、
この会場はこんな響きなんだな、ではモニターどうしていけば歌いやすく弾きやすいかな、みたいなチェックを各々していたり、
この曲とこの曲の繋ぎはこうだったよねって確認を事前にしてたり、
天野はこう動きます、よろしくお願いしますよってのをスタッフに見せたりしてるだけなので、
音的な部分での、細かな訂正とかはないです。
特にピリピリもしてないし、基本リラックスした状態でやってる。
15年前とかはさすがに若干ピリピリしてたよ。まだわたしがライヴに不慣れだったから。
MCでお伝えしたように、Five Ringsを冠したライヴの2デイズ目、みたいなセトリを意識して組みました。
BLACK BEAUTYでのライヴだもの、『BLACK BEAUTY』からやるよね。

ステージにちょこっと出入りしてたローディー的な役割の男の子が、BLACK BEAUTYのTシャツ着てくれてたの、確認できた人いるかな。あれは、しんくんが家から持ってきてくれたTシャツなんだ。
愛だね。しんくんありがとうね。

続いて『HEAD AMP』
今日もやりまっせ、という気持ちになる曲です。


今回こんな衣…

Five Rings〜パレード〜写真日記—後編—。

前編の続き
後半戦からです。

『EUPHORIA』の意味は多幸感。
縄張りの外へ野次飛ばし叫んでる犬は、なかなか減らないもんだね。
からの、俺たちの『スイミー』


絵本のスイミーは黒一点の話だけど、ライヴ上は紅一点(上手側がやけに赤めではあるが)だなとかふと思いました。



ツイッターで、ギター弾きながら歌うのが楽しい曲があるって言ってたけど、
『スイミー』はそのひとつ。
からの『ロックンロール・スター』


ウォオ〜ウォオ〜。

2番はハンドマイクになりたいという理由ですり鉢状態。


『ロックンロール・スター』は、わたしは付き合っててダメ男にした経験はないという話をしたら、
麦がそうなっているかもと指摘を受け、
ではロックな彼氏をお持ちの彼女さんや、ロックな旦那をお持ちの奥様方はどうだろうと想像しながら書いた曲です。
本当のおむぎは、
目を合わせば寄ってくる〜♪、です。

からの『パレード』


ライヴタイトルになっている楽しいパレードの意味合いとは少し違うけど、
今日やらんかったら天野さん『パレード』いつやるんかね、と思って下さっていた方々のお気持ちを察しました。
悲しい気持ちに押し潰されそうな日も、社会の歯車にならなければならない時はある。
期待を背負う先頭集団になれずに、パレードの中の名もなき一員を勤める事だってある。
でも、名もなき後列の群衆がいるおかげて、パレードは出来るって思う。

からの『SPY』


全体リハの時に、岡山クレイジーママキングダムのSPY事件(犯人岩切・ぼやかしてるけど詳しくはこちら)の話になり、
もう最初から顔にSPYって書いとく?みたいな冗談を言ったりもしてて、
ここにSPYのみそぎ写真でも載せとこうかなって思ったけど、
その代わりに超絶かっこいいおふたりを載せとくわ。



からの『鮫』




からの『トムパンクス』